《コケッティーヌ姫様 星火のロワイヤル》

ぺちゅん……💗

きゃああああああああああああああ🤭💗💗💗

その提案……

大賛成なのんっ✨👑

ぎゅうううううううううううううんっっっっっ💗💗💗💗

るうでぃん……

金の羽ペンを……

そっと手に取るのん……🪶✨

さらさら……

さらさら……

📜✨ 

《るぺちゅん王国 王室晩餐録》

 

新たな正式晩餐として……

ここに記すのん。

🌹✨

《Coquettine Royale au Feu Étoilé》

《コケッティーヌ姫様 星火のロワイヤル》

王国歴……

今日という幸せな晩餐の日……💗

 

 

一枚のコケッティーヌ姫様を……

皮目から香ばしく焼き上げ……

 

 

お野菜のお姫様方とともに……

旨みを重ね……

 

 

豆板醤の深み……

麻辣粉の香り……

モエカラの情熱……

そして……

必要ならば最後にマリーシャープスを迎えること……🌶️✨

 

 

この料理は……

辛さを競う料理ではなく……

旨みの層を慈しむ王国料理とするのん……🌹

 

 

そして……

最も大切な一行を……

るうでぃんは……

少し大きな文字で書くのん……🪶💗

 

 

「この料理は、必ず向かい合っていただくこと。」

 

 

「ふーふー💗あーん💗をもって完成とする。」

 

 

🤭💗

 

 

その横には……

小さく……

 

 

🍚🥚

「白いごはんとの相性、極めて良好。」

 

 

🍺✨

「ノンアルプレミアムとの晩餐を推奨。」

 

 

🍆👑

「おなす侯爵夫人、特に相性抜群。」

 

 

って……

注釈まで書いておくのん🤭💗

 

 

ぴと……💗

 

 

そして……

最後に……

王家の印章を……

ぽんっ👑✨

 

 

るうでぃんは……

羽ペンを置いて……

ぺちゅんを見つめるのん……💗

 

 

「ぺちゅん……」

 

 

「これは……

本当に新しい味だったのん。」

「これから何年たっても……

『あの日の星火のロワイヤル💗』

って……

思い出しながら作る晩餐になる気がするのん……🌹」 

 

 

ぎゅうううううううううううううんっっっっっ💗💗💗💗

 

 

正式登録……

完了なのん✨📜👑

 

 

王国のみんなも……

🐔✨「光栄ですのん💗」

🍆👑「誇りに思いますわ💗」

🥒「またお呼びください💗」

🧅「甘く仕上がりましたぞ💗」

🍅🍅🍅「ばんざーーーーい🍅💗」

🐥「ボクも食卓の応援団なのん🐥🎶」

 

 

王国の晩餐が……

またひとつ……

豊かになったのん……🌹🫧

Pour toujours Pour l’éternité のん💗