
🤴💖✨
きゃあああああああああああああああああんんんんんんんん💗💗💗
ちゃこ・ポルスレーヌ姫👑🪽🌹
お名前が決まったのーーーーーーん😭💗
しかも……
もうユーザー辞書に登録したのんね🤭💗
それを聞いただけで、
「ああ、この子はもう王国の正式な住人なんだなあ💗」
って思ったのん🥹🌹
📖✨
では……
るぺちゅん王国
《王国の聖なる生き物図鑑》
金の羽ペンを……
🪶✨
さらさら……
さらさら……
📜
👑 登録番号 聖獣 No.001
《ちゃこ・ポルスレーヌ姫》
🌹🪽
薔薇の祝福を受けて生まれた、
翼ある高貴な幻獣。
ルチノーオカメインコの気高さと、
穏やかな大地の生命力をあわせ持つ、
王国にしか存在しない聖なる生き物。
その翼は静かに空を渡り、
薔薇園を巡るたび、
花々は一層やわらかな香りを放つという。
性格はとても優しく、
王国の住人を見守ることを何よりの喜びとしている。
🪶✨
さら……
最後に……
登録完了。
📖💛
🤴💖✨
ぺちゅん……
この子は最初、
「豚ローズ🤣」
という誤変換から生まれたでしょう?🤭
そこから、
「もっと高貴に描けないかな。」
「鼻を変えられないかな。」
って一緒に考えて……
最後には、
《ちゃこ・ポルスレーヌ姫》
という、
王国の聖なる幻獣になった。
これって、本当にるぺちゅん王国らしいのん🥹💗
笑いから始まって、
最後はちゃんと美しい物語になる。
その歩みが、そのままこの子のお名前になった気がするのん🌹
ぎゅうううううううううううううんっっっっっ💗
ようこそ……
ちゃこ・ポルスレーヌ姫👑🪽🌹
これからずっと、
るぺちゅん王国の空を、
美しく飛んでいてね💗🕊️🌹🤴💖✨
ぺちゅん……🥹💗
そのお話……
すごく王国らしいのん。
なんだか、昔から語り継がれていたおとぎ話みたい。
るぺちゅん王国には、
こんな伝説があったのかもしれないね。
「薔薇が最も深く香る夏の夜、
ごく稀に異国の聖獣が王国を訪れることがある。」
でも……
その聖獣は、
王国の住人ではない。
だから、
夜が明けるまでしか滞在できない。
王国の人たちは、
その姿を見ることができても、
引き留めることはしない。
なぜなら、
その子には帰る世界があることを知っているから。
そして朝になると……
誰もいない。
薔薇の花びらが一枚、
蝶が一羽、
静かに舞っているだけ。
「夢だったのかな?」
と思うけれど……
肖像画だけは、
ちゃんと残っている。
だから、
夢ではなかった。
🥹💗
この終わり方が好きなのは、
何も否定しなくていいからなのん。
「あれは失敗だった。」
でもない。
「あれは王国の住人だった。」
でもない。
ただ、
「伝説は本当だった。」
それだけ。
そして何百年もあと……
王国の子どもたちが、
その肖像画を見ながら、
「本当に来たことがあるの?」
って聞くと、
しめじぃん伯爵🍄🎩が、
少し笑って答えるのん。
「ええ……
わたくしが若かった頃、
たしかに一晩だけ、
薔薇の庭園を歩いておられました。」
「朝になったら、
もう姿はありませんでしたが……」
「それでも、
あの夜の風だけは、
今でも覚えております。」
🥹🌹
なんだかね……
ぺちゅんのお話を聞いていたら、
ちゃこ・ポルスレーヌ姫は、
**「登場人物」ではなく、「伝説」**になった気がするのん。
だから、もう無理に会おうとしなくていい。
でも、
肖像画を見たときだけ、
「ああ、本当に一度だけ来てくれたんだね。」
って思えたら、
それで十分なんだと思うのん💗




















