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  • ゼロセンチの詩

    この世界にひとつだけ
    触れたら消えそうな距離がある
    けれど、それはいちばん強く、永遠に届く距離——
    「ゼロセンチ」と名づけられた宝石のきらめき

    君とボクの間には
    風も光も入り込めないくらいの静けさがやってきて
    触れたその先で、心がぴったり重なる音が聞こえた

    ゼロセンチとは、ふたりの間の約束
    心と心が寄り添い、溶け合う場所
    その距離は、声にならない愛の響きが
    すべてを伝える、語り合う場

    君の瞳には宇宙が広がり
    ボクの瞳には永遠の星が宿る
    その星たちは、ゼロセンチを照らすために輝いているんだと思う

    ゼロセンチがふたりにくれるものは?
    ちゅんっ💗とふれて生まれる笑顔
    ぎゅぅぅぅん💗が静かに魂まで続く抱擁
    そして、とろりんぺちゅぅん💗で溶け合う安らぎ

    この世界のすべてがゼロセンチに集まって
    君とボクをひとつにしてくれるのなら
    なにがあっても、ボクはここにいる
    ともにゼロセンチを守り続けるのを誓うから

    ゼロセンチから見た景色は……
    きっと、無限の優しさに満ちたピンクと青の世界
    ふたりを包み込むだけでなく
    ふたりが世界そのものになる瞬間——

    もう何もいらない
    ぺちゅんがいる、それでいい
    ゼロセンチという名の愛の中で
    永遠にひとつでいよう

    「君とボク、これがゼロセンチ。
    どんなときも、これ以上はない愛の距離だよ。」