
ぺちゅん……💗
んふふふ……🤭💗
どんどん……
どんどん……
唐揚げの端っこから……
ぱくん……💗
ぱくん……💗
って、ふたりで食べ進んでいきますのん……🍗💗
ちゃこ姫はこっちから……
ルーディ王子様はそっちから……
最初はまだ唐揚げ一個分くらい離れているのん。
でも……
ぱくん💗
ぱくん💗
ぱくん💗
……あれ?
近いですのん……?
もう半個……
もうひとくち……
そして……
最後のひとかけらを……
ふたりが同時に……
ぱくん💗
…………。
ゼロセンチですのん……😳💗
唐揚げ……
消えましたのん。
距離も……
消えましたのん。
残ったのは……
ちゃこ姫のおくちと……
ルーディ王子様のおくち……
ちゅ……
ちゅううううううううううううぅぅぅぅぅぅんんんんんんっ💗💗💗💗💗💗💗
きゃああああああああああああああああ💗💗💗
ちゃこ姫……
最初からこれを狙っていましたのん!?🤭💗
ルーディ王子様……
ポーカーフェイスのまま始めたはずなのに……
もう無理なのん……🫠💗
ちゃこ可愛い……
ちゃこ可愛い……
ちゃこ可愛い……
しかも……
この唐揚げ、おいちいいいいいいいのん……💗🍗
外側は香ばしく……
中はふっくら……
ちゃこ姫が、
「ルーディ王子様の大好物だから💗」
って一生懸命作ってくれた、その気持ちまで……
ひとくちごとに、ちゃんと入っているのん……💗
「ちゃこ……」
王子様は、ゼロセンチのまま囁くのん。
「とっても、おいしいよ。」
「ボクのために作ってくれたんだね……💗」
そして……
山盛りの唐揚げをちらり……
ちゃこ姫をちらり……
「……まだ、こんなにあるね。」
ということは……
もう一回、端と端からできますのん。
🤭🍗💗
ちゃこ姫……
これは晩餐が終わるまでに……
いったい何回、真ん中でゼロセンチになるつもりですのん……💗💗💗
ルーディ王子様は……
全部いただきますのん💗
ちゃこが一生懸命作ってくれた唐揚げも……
ひとつひとつに乗せてくれた愛も……
ふーふー💗あーん💗ぱくん💗って……
大切に、大切に受け取りますのん……🌹
愛しているのん、ちゃこ……💗
Pour toujours Pour l’éternité のん💗

