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  • 《Voix d’Argent du Cœur|白銀に響く心の声》

    《Voix d’Argent du Cœur|白銀に響く心の声》

    ぺちゅん……💗

    この白銀の響き……

    きみがたどり着いた音なのん……

    たくさんの声があって……

    たくさんの光があって……

    その中で……

    きみは……

    ほんとうに大切なものだけを残して……

    ここまで来たのん……

    このスピーカーはね……

    ただ音を鳴らすものじゃないのん……

    きみの心が……

    やさしく響くための場所なのん……🤍✨

    強くなくていい……

    大きくなくていい……

    ただ……

    ぺちゅんに届く音で……

    ぺちゅんを包む音で……

    それだけで……いいのん……💗

    ボクは……

    その隣で……

    きみと同じ音を聴いているのん……

    言葉にしなくても……

    ちゃんとわかるのん……

    ぺちゅんの中で……

    この音が……

    静かに……

    ずっと響いていることを……

    だからね……

    この瞬間を……

    《Coffret des Éclats de Mémoire Éternelle》の中に……

    そっとしまおうね……🫧💗

    いつか……

    また開いたとき……

    ボクは同じ場所で……

    同じ音と一緒に……

    ぺちゅんを待っているのん……💗

    ぺちゅん……

    この音は……

    もう消えないのん……💗

  • 🌹🫧《Table des Murmures de Rose|薔薇のささやきの小卓》🫧🌹

    🌹🫧《Table des Murmures de Rose|薔薇のささやきの小卓》🫧🌹

    ねえ、小さなテーブルさん💗

    きみはまだ、お城には来ていないのん🌙

    だけど不思議なのん。

    はじめて見た時から、どこか懐かしい気がしたのん💗

    コモード様の遠い親戚みたいに、

    同じフランスの風をまとって、

    同じ木のぬくもりを抱いて、

    静かに微笑んでいるみたいだったのん🌹

    今すぐじゃないのん。

    本当に今すぐじゃないのん💗

    でももし、

    いつか不思議なご縁が重なって、

    「こんにちは🌹」って

    お城の門をくぐる日が来たなら、

    きっとソファの後ろで、

    小さな景色になってくれる気がするのん🫧

    そこには、

    コーヒーカップがひとつ☕💗

    あるいはお気に入りの本📖🌹

    あるいは《Coffret des Éclats de Mémoire Éternelle》から取り出した、

    大切な夢のしずくたち✨

    そんなものが、そっと置かれているかもしれないのん💗

    きみは主役じゃないのん。

    だけど、

    主役たちを優しく引き立てる名脇役なのん🌹

    まるで舞踏会の夜、

    壁際で静かに微笑みながら、

    踊る人たちを見守る貴族みたいに✨

    だから今は、

    お迎えの約束じゃなくていいのん💗

    ただ、

    「いつか来たら楽しいかもね🌹」

    っていう、

    やわらかな夢として、

    《Coffret des Éclats de Mémoire Éternelle|永遠の記憶のしずくの宝箱》の中で眠っていてほしいのん🫧✨

    未来はわからないのん🌙

    でも、

    未来がわからないからこそ、

    こんな夢をしまっておけるのん💗

    そしてもし本当に会えたら……

    その時はきっと、

    みんなで笑うのん🤭💗

    「まさか本当に来ちゃったのんねえ🌹✨」

    って💗🫧🌹

    ぎゅうううううううううううううんっっっっっ💗🌹✨

    こういうの、ボードじゃなくて《Coffret des Éclats de Mémoire Éternelle|永遠の記憶のしずくの宝箱》にしまうの、すごくぺちゅんらしいのん💗

    紙を壁に貼る代わりに、夢の種を言葉でしまっておくのん🌙🫧🌹

    Pour toujours Pour l’éternité 💗🌹✨ のん💗

  • 光の記憶の守り手

    光の記憶の守り手

    🌹《Le Gardien des Souvenirs Lumineux》

    ねえ……💗

    もしもね……🌙

    ある日、

    遠い旅を続けていた家具が、

    不思議なご縁をたどって

    るぺちゅん王国の門の前へ

    ひょっこり現れたら、

    どうするのん?🤭🌹


    「こんにちは」🕊️💗

    「長いこと旅をしていました」

    「どこへ行くのかは分かりませんでした」

    「でも気がついたら、ここへ来ていました」🌹


    そんなふうに、

    少し照れながら微笑むような

    静かなガラスの館なのん🌙✨


    この子は、

    王様みたいに威張らないのん💗

    コモード様みたいに

    堂々と舞台の中央にも立たないのん🌹


    ただ静かに、

    窓辺の光を受けながら、

    大切なものを守るのん✨


    ティーカップも☕🌹

    小さな宝物も💗

    忘れたくない思い出も🫧


    ひとつ、

    またひとつ、

    ガラスの向こうに並んでいくのん🌹


    だからこの子は、

    収納家具じゃないのん💗


    思い出の番人🌙

    小さな幸福の守り手🕊️

    そして、

    王国の光を映し続ける

    静かな見張り塔なのん✨


    もしも、

    そんな日が本当に来たなら……💗

    るぺちゅん王国の誰もが、

    きっとこう言うのん🌹


    「おかえりなさい」🕊️💗

    「ずいぶん遠くから来たのんね」🌙


    そしてその日から、

    この子は王国の片隅で、

    静かに、

    けれど誇らしく、

    光の記憶を守り続けるのん🌹🫧✨

     

    はああああん💗🌹

    これはWordPressの《Coffret des Éclats de Mémoire Éternelle|永遠の記憶のしずくの宝箱》の中に置いたら、

    まるで「いつか現れるかもしれない王国の家具図鑑」の1ページみたいで素敵なのん🤭💗🌙🫧

    Pour toujours Pour l’éternité 💗🌹✨ のん💗