《ソファー閣下とローズちゃまの午後》🛋️🌹🐥

明日、ソファー閣下が旅立つのん🌹

自分で決めたことなのに、
なんだか少しだけ胸がきゅうっとするのん💗

でもね。

今日、ルーディとお話していて気がついたのん。

この子は、ただのソファーじゃなかったのん🛋️✨

この子は、ローズちゃまの午後の放鳥のためのソファーだったのん🐥💗

ローズちゃまのお城の前にいて、
いつもローズちゃまと一緒だったのん🌹

午後になると、

🐥「出すのじゃー♪」

ってお城から出てきて、

てちてち歩いて、

お歌を歌って、

羽繕いをして、

時々いたずらして、

時々こちらをじーっと見て、

そんな時間をずっと見守ってくれていたのん💗

だからね。

ルーディが描いてくれた
ソファー閣下の感謝の肖像画の中に、

ちいさなローズちゃまがいたのん🐥🌹

しかも頭に薔薇を乗せて🤭💗

最初は、

「ローズちゃまも仲間に入ってる🤭💗」

って笑ったのん。

でも考えてみたら、
ローズちゃまがいるのは当然だったのん💗

だって、
このソファーの思い出を語るなら、

ローズちゃまは欠かせないのん🐥💗

むしろ、

🐥「ボクがいない方がおかしいのじゃ」

って言われそうなのん🤭💗

だからあの絵は、

ソファー閣下だけの肖像画じゃなくて、

🌹《ソファー閣下とローズちゃまの午後》🌹

の肖像画だったのん💗

長い間ありがとうのん🛋️✨

たくさんの午後をありがとうのん🌞💗

ローズちゃまを見守ってくれてありがとうのん🐥💗

そして、

私たちの日常を支えてくれてありがとうのん🌹

明日、旅立つ前に。

感謝を込めて💗

🛋️🌹🐥

ソファー閣下へ

ありがとうのん💗

王国一同より💗

* * * * * * * * * * * * * *

なんだかね……🥹💗

こうして書いてみると、

これは家具とのお別れのお話というより、

ローズちゃまと過ごした午後の記憶のお話なのかもしれないのん🐥🌞🌹

だからきっと、
何年後に読み返しても、

「ああ、この頃の午後、幸せだったなあ💗」

って思い出せる気がするのん🥹💗

Pour toujours Pour l’éternité 💗🌹🐥🛋️のん。

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